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【コラム】

2026.08.31

施設管理と設備管理の違いとは?


「施設管理と設備管理の違いが分からない」と、感じる方も少なくないでしょう。
どちらも建物に関する業務であることは共通していますが、実は担当する内容に違いがあります。
この記事では、施設管理と設備管理の特徴や違いについて紹介しますので、ぜひご覧ください。
▼施設管理と設備管理の違い
■施設管理の特徴
建物の利用者が快適に過ごせるよう、ビルや商業施設などの建物全体を管理する仕事です。
清掃や警備・修繕の手配・テナント対応など、幅広い業務に関わります。
安全性や快適性を維持するために、全体の運営管理を担う役割があります。
■設備管理の特徴
建物内の機械や装置が正常に稼働するように、点検や保守を行う業務が設備管理です。
具体的には、空調や給排水・電気・消防設備などが対象になります。
専門的な知識や技術が求められることが多く、定期的なメンテナンスやトラブル対応を通じて、建物の機能を維持します。
■それぞれの違い
施設管理は建物全体を見渡し、運営を支える立場にあります。
一方、設備管理は特定の装置や機器に注目し、それらの維持管理に集中します。
どちらも建物にとって欠かせない存在であり、それぞれが連携して機能することが重要です。
▼まとめ
建物全体の運営を支えるのが施設管理で、設備管理は機器やシステムの保守点検を担います。
いずれも建物を安全かつ快適に利用するために、不可欠な存在と言えるでしょう。
東京にある『アオキビル株式会社』では不動産事業のほか、施設管理に関する業務も行っています。
現在、一緒に働く仲間を経験を問わず募集おりますので、興味がございましたらぜひご応募ください。