NEWSお知らせ

お知らせ

【コラム】

2026.01.03

引き渡し当日の流れについて


不動産の引き渡し当日は重要な手続きが多く、スムーズに進めるためには事前の準備が必要です。
手続きの流れを把握しておくことで、安心して当日を迎えられるでしょう。
ここでは、引き渡し当日に行われる主要な手続きについて、順番に解説します。
▼引き渡し当日の流れ
①登記申請・融資実行
物件の所有権を正式に移転するため、司法書士が登記の申請を行います。
同時に、金融機関からの融資が実行されることも多いため、事前に手続きを確認しておくことが大切です。
②税金の精算
固定資産税や都市計画税は、引き渡し時点での所有者が負担するため、売主と買主の間で日割り計算を行い精算します。
売主がすでに納税を済ませている場合は、その分を買主が負担する形で調整することが一般的です。
③残代金・諸費用の支払い
買主は、売主に対して残代金を支払います。
銀行を通じた振込がほとんどで融資を利用する場合は、金融機関が手続きを進めることが多いです。
また、仲介手数料や登記費用など、必要な諸費用も同時に精算されます。
④関係書類・鍵の引渡し
残代金の支払いが完了すると、物件に関する重要な書類や鍵が手渡されます。
登記識別情報通知・固定資産税納税通知書・建築確認済証などの書類も含まれることが多いため、しっかり目を通しておきましょう。
また、鍵がすべてそろっているかどうか、売主と一緒に確認すると安心です。
▼まとめ
引き渡し当日は、登記申請・税金の精算・残代金の支払いなど、重要な手続きが行われます。
事前に流れを把握し、必要な書類や資金の準備を整えることで、スムーズに手続きを進められるでしょう。
東京の『アオキビル株式会社』は、ご要望に合わせて柔軟に対応いたします。
不動産に関するお困りごとは、お気軽にお問い合わせください。