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【コラム】

2026.04.03

空き家にかかる維持費について


空き家を所有している方にとって、維持費の負担は無視できない問題です。
人が住んでいないからといって、費用がかからないわけではないため、注意しましょう。
今回は、空き家にかかる維持費について紹介しますので、参考としてご覧ください。
▼空き家にかかる維持費
■固定資産税・都市計画税
空き家であっても、土地や建物にかかる固定資産税と都市計画税は毎年発生します。
また、特定空き家に指定されると軽減から外れる可能性もあるため、注意が必要です。
■光熱費や水道基本料
定期的に換気や掃除をする場合は、一定のライフラインを残しておく必要があります。
日常的に使っていない場合でも、電気や水道を完全に解約しない限り、基本料金が発生します。
■管理費用
建物の劣化を防ぐためには、定期的な点検・草刈り・清掃といった管理作業が不可欠です。
管理を怠ると劣化が進み、修繕費の増大にもつながるでしょう。
さらに業者に依頼する場合、作業ごとに費用が発生するため、年間で見れば大きな出費になります。
■保険料
火災保険や地震保険に加入している場合、空き家でも保険料は継続して発生します。
また、空き家はトラブルが発生するリスクが高いため、保険の内容や保険料が見直されるケースもあるでしょう。
▼まとめ
空き家の維持には、固定資産税・光熱費や水道基本・管理費用・保険料など、さまざまな項目で費用が発生します。
また誰も住んでいない状態でも、放置していると劣化が進み、結果的に修繕費の増大につながるため注意が必要です。
東京にある『アオキビル株式会社』では、不動産に関する幅広いご依頼を承っております。
空き家に関するお困りごとにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。